金融庁「LIBOR利用状況調査結果の概要 及び求められる今後の主な対応の公表について」を公表しました。

金融庁「LIBOR利用状況調査結果の概要 及び求められる今後の主な対応の公表について」を公表しました。

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令和2年3月13日
金融庁

LIBOR利用状況調査結果の概要
及び求められる今後の主な対応の公表について

金融庁・日本銀行において実施したLIBOR利用状況調査について、調査結果の概要及び求められる今後の主な対応を、以下の通り公表します。 
【調査概要】
 本調査は、LIBORの公表が2021年末以降恒久的に停止する可能性が高まっていることを踏まえ、当局として、LIBORを参照している金融商品・取引等の残高やLIBOR後継金利の採用状況、金融機関内の検討体制の整備状況等の実態を把握することを目的として実施しているものです。本調査を通じて、各金融機関における円滑な移行に向けた対応がさらに促進されることを期待しています。
 なお、本調査は、今後も継続的に実施する予定としております。
 内容については以下をご覧ください。
LIBOR利用状況調査結果の概要 及び 求められる今後の主な対応(金融庁・日本銀行)(令和2年3月13日)英語版

お問い合わせ先

監督局銀行第一課

03-3506-6000(内線3396、3329)

https://www.fsa.go.jp/news/r1/ginkou/20200313/20200313.html

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