金融庁「「金融分野におけるITレジリエンスに関する分析レポート」の公表」を公表しました。

金融庁「「金融分野におけるITレジリエンスに関する分析レポート」の公表」を公表しました。

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令和7年6月30日
金融庁
「金融分野におけるITレジリエンスに関する分析レポート」の公表について
金融庁では、2019年以降、金融機関において発生したシステム障害(サイバーインシデントを含む)に関して分析した「金融機関のシステム障害に関する分析レポート」を公表してきました。
昨今の地政学リスク、サイバーリスク等の高まりを背景に、政府としてサイバーセキュリティに関する取組みを一層強化する中、金融業界に対して一層のサイバーセキュリティ、オペレーショナル・レジリエンスの強化が求められていることを踏まえ、2024年度においては、「金融分野におけるITレジリエンスに関する分析レポート」として再構成することとしました。
今般、2024年度(2024年4月~2025年3月)における金融庁の取組みや分析等についてまとめましたので、公表します。
「金融分野におけるITレジリエンスに関する分析レポート」(PDF:1,265KB)
「金融分野におけるITレジリエンスに関する分析レポート」の概要(PDF:952KB)
お問い合わせ先

金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)
総合政策局リスク分析総括課(内線3853、2581)

https://www.fsa.go.jp/news/r6/sonota/20250630-2/20250630.html

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