国税庁「国税専門官採用試験の受験申込みを開始します(平成31年3月29日)」を公表しました。

国税庁「国税専門官採用試験の受験申込みを開始します(平成31年3月29日)」を公表しました。

1.平成元(1989)年4月2日から平成10(1998)年4月1日生まれの者
2.平成10(1998)年4月2日以降生まれの者で、次に掲げるもの

(1)大学を卒業した者及び平成32(2020)年3月までに大学を卒業する見込みの者
(2)人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者

「誇り高き使命を胸に。」公務員志望の皆さんへ 国税庁からのメッセージ
 試験地「京都市」の試験場は、京田辺市内に、試験地「大阪市」の試験場は、東大阪市内にそれぞれ設けます。
※ 上記以外の試験地の試験上については、当該都市内に設けます。
基礎能力試験(多肢選択式)公務員として必要な基礎的な能力(知識及び知能)についての筆記試験出題数は40題知能分野 27題 文章理解11、判断推理8、数的推理5、資料解釈3)知識分野 13題 自然、人文、社会13(時事を含む。)
専門試験(多肢選択式)出題数は70題<必須>次の2科目(16題)民法・商法、会計学(簿記を含む。)<選択>次の9科目54題(各6題)から4科目24題選択憲法・行政法、経済学、財政学、経営学、政治学・社会学・社会事情、英語、商業英語、情報数学、情報工学
専門試験(記述式)次の5科目(各1題)のうち1科目選択憲法、民法、経済学、会計学、社会学
人物試験人柄・対人的能力などについての個別面接
身体検査主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、尿、その他一般内科系検査
平成31年分以降の元号の表示につきましては、便宜上平成を使用するとともに西暦を併記しております。
※さらに詳しくお知りになりたい方は、人事院国家公務員採用情報NAVIをご確認いただくか、最寄りの国税局の人事第二課(沖縄国税事務所は人事課)までお問い合わせください。

詳細は下記国税庁Webサイトをご確認ください。

https://www.nta.go.jp/about/recruitment/kokusen/shiken/test_02.htm

税法ニュースカテゴリの最新記事