金融庁「「明治150年」関連シンポジウムの開催について」を公表しました。

金融庁「「明治150年」関連シンポジウムの開催について」を公表しました。

平成30年7月27日
金融庁

「明治150年」関連シンポジウムの開催について

 平成30年(2018年)は、明治元年(1868年)から起算して満150年に当たります。
 明治以降、近代国家への第一歩を踏み出した日本は、この時期において、近代化に向けた歩みを進めることで、国の基本的な形を築き上げていきました。近年、人口減少社会の到来や世界経済の不透明感の高まりなど激動の時代を迎えており、近代化に向けた困難に直面していた明治期と重なるところもあることから、この時期に、改めて明治期を振り返り、将来につなげていくことは、意義のあることです。こうした基本的な考え方を踏まえ、各府省庁、地方公共団体、民間団体は、具体的な関連施策に積極的に取り組んでいくこととされています。
 この一環として、金融庁は明治時代の金融制度が果たした役割をテーマとしたシンポジウムを開催します。
 (開催案内チラシはこちらをご覧ください。)
 1.日時
 平成30年9月6日(木) 14:00~16:40(開場 13:15)
 2.会場
 中央合同庁舎7号館東館3階講堂3.定員
 400名(申込先着順)4.プログラム(予定)
 14:00~  冒頭挨拶等
 14:10~  講演者からの報告
               ▶宮本 又郎 氏「江戸から明治へ、商品・証券取引所の展開」
         ▶米山 高生 氏「明治期の近代化に果たした保険の多様な役割」
         ▶小林 延人 氏「明治維新期の金融制度設計と商人の対応」
 15:40~  休憩
 15:50~  コメンテーターによるコメント、講演者からの回答
         ▶コメンテーター:吉野 直行 氏
 16:20~  参加者との質疑応答
 16:40     閉会5.コメンテーター、講演者
(コメンテーター)
 ■吉野 直行 氏(アジア開発銀行研究所所長、慶應義塾大学名誉教授、金融庁金融研究センター顧問)
(講演者)
 ■宮本 又郎 氏(大阪大学名誉教授、大阪企業家ミュージアム館長)
 ■米山 高生 氏(東京経済大学経営学部教授、一橋大学名誉教授、金融庁金融行政モニター委員)
 ■小林 延人 氏(首都大学東京経済経営学部准教授)6.申込み方法
・郵送:御名前、会社、団体名等、郵便番号、住所、電話番号をご記入の上、下記のお問い合わせ先までお送りください。
・メール:meiji150@fsa.go.jpまで御名前、会社・団体名等、ご連絡先(Eメールアドレス)を明記の上、ご連絡ください。
※申込みは先着順とし、定員を超えた場合には、お断りの連絡を差し上げます(申込みを行った方で連絡がなかった方は、参加いただけます。)。7.申込み締切日
 平成30年8月30日(木)
(参考)
明治150年関連施策 特設ページ(https://www.fsa.go.jp/kouhou/meiji/index.html)

お問い合わせ先

金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)総合政策局総務課調整係(内線3710、3146)

https://www.fsa.go.jp/news/30/sonota/20180727-2.html

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