金融庁「銀行カードローンの実態調査結果の公表について」を公表しました。

金融庁「銀行カードローンの実態調査結果の公表について」を公表しました。

平成30年8月22日
金融庁

銀行カードローンの実態調査結果について

銀行カードローンについては、近年の残高増加から、過剰な貸付けが行われているのではないか等の批判・指摘があるところであり、各銀行では、自主的な業務運営の見直しを検討・実施してきています。
 こうした中、金融庁では、銀行における融資審査の厳格化・業務運営の適正化を推進すべく、昨年9月から、銀行カードローンに関する検査を実施し、その結果を本年1月に「銀行カードローン検査 中間とりまとめ」として公表したところです。
 さらに今般、昨年の検査実施先以外の、銀行カードローンを取り扱う全銀行(108行)に対して、業務運営の実態把握を行うとともに、検査実施先の銀行についても、その後の業務運営の改善状況を確認し、これらをとりまとめましたので、公表します。
 金融庁としては、各銀行の業務運営が適切に行われているか、引き続きモニタリングしていくとともに、今回の調査で不十分と認められた点について具体的な改善を促し、業界全体の業務運営水準の引上げに向けた取組みにつなげていきます。

銀行カードローンの実態調査結果について

銀行カードローンの実態調査結果 主なポイント(PDF:239KB)
銀行カードローンの実態調査結果 本文(PDF:328KB)

お問い合わせ先

金融庁 Tel 03-3506-6000(代表)

監督局 銀行第一課 (内線:3328、3444)

https://www.fsa.go.jp/news/30/ginkou/20180822.html

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